Diary 2004. 7
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7月7日 (水)  さけるチーズ

トルコのさけるチーズです。トルコのチーズというと白チーズばかりが紹介されていますが、その白チーズも産地や原料によって風味は異なるし、他にも沢山の種類のチーズがあります。

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7月14日 (水)  ムハレビ

この豆腐のような物体は「ムハレビ」というお菓子です。写真のものは、バラの花エキスと粉砂糖が掛かっている「スムハレビスィ」。他にチョコレートの掛かっているものもあります。バラの花エキスは、慣れないと香水が掛かっているようで抵抗を感じますが、好きになるとこれがまた堪りません。「ムハレビ」本体の方は、プリンのような食感で、ミルク入りの葛餅といった風味。辞書を引いて見たところ、ハレブ(乳)というアラビア語から派生したオスマン語の言葉なんだそうです。原料は乳・砂糖・米粉と記されていました。

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7月15日 (木)  アクメルケズ

左と中央の写真はアクメルケズという百貨店のようなショッピングセンター。2階までが売り場で3階はファーストフード街、その上はどう利用されているのか解りません。イスタンブール市内で同様のショッピングセンターとしては、他にガレリアとキャピタルというのが有名だけれど、キャピタルに関しては、その所在地すら知らない有様です。まあ、こんな所で買い物をする機会は殆どないと思いますから、わざわざ場所を調べる必要もないでしょう。

右の写真は、棲家へ歩いて帰る途中、アクメルケズから20分ほど離れた地点で撮ったもの。立ち並ぶ高層ビルの中にアクメルケズも写っていたんじゃないかと思います。

しかし、イスタンブールの高層ビルで、最上階を展望台として開放しているところがないのはどうしたわけでしょうか? アクメルケズはそれほど高くもないけれど、多分、ボスポラス海峡が見渡せるだろうから、有料にしても結構な観光名所になるはずです。しかし、ただでさえ周辺の道路が混雑しているのに、展望台ヘ登るだけの連中にまで押掛けられたんじゃ堪らないとか、何しろおハイソな方々のショッピングセンターなんで、お上りさん御一行には来てもらいたくないとか、色々な障害があるのかもしれません。

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