★★★ 「メルハバ通信」目次 ★★★
「メルハバ」(merhaba)とはトルコ語で「こんにちは」の意味です。「メルハバ通信」は、私がトルコのアダパザル県クズルック村に滞在していた2001年の1月から、この村に別れを告げた2003年の1月まで、日本の友人たちにトルコやこの村の様子を伝えようと書き送っていたメールを後からまとめたものです。
また、第1章と第3章にある2編のエピソードは、1998年、日本に帰国していた時に書きました。「エピソード〜93年、トルコ、旅は道連れ」は、日本トルコ文化協会の会報(1998年)に掲載されたことがあります。友人たちに送っていたメールの記録は削除してしまったため、それぞれの文章を書いた詳しい日時は、今となっては解りません。
第1章 トルコという国  誤解されるトルコ
 「トルコ人と言える者は幸せである」
 脱中東入欧
 エピソード〜93年、トルコ、旅は道連れ
第2章 クズルック村よりメルハバ通信  ★村の暮らし
 クズルック村へやって来る
 田舎カラス
 禁断の恋

 ★トルコの民族事情
 「蒼き狼」の末裔
 トルコ民族とは?
 クズルック村民族事情
 イスタンブール・トゥズラ
 トルコ人は何人種?
 イスラム異端派

 ★活発なトルコの女性と慄く男たち
 ムスリムは恐妻家?
 宇宙基地のタクシー?
 娘さんには御用心
 クズルック村はかかあ天下?
 じゃじゃ馬娘と「ながロバ」
 トルコでは女性も負けていない
 女性ジャーナリスト、ヌーリエ・アクマンさんの強烈ルポルタージュ

 ★トルコのイスラム信仰
 ムスリムの礼拝
 宗教論議
 インシャラー
 村の弁士たち
 イスタンブールのゼイティンブルヌ
第3章 クズルック村に至るまでのトルコ遍歴  ★私のトルコ暮らしはイズミルで始まった
 91年春、初めてトルコへ
 コライ・ペンション
 アルサンジャック学生寮
 91年の夏休み(トルコでナンパ)
 リビア人留学生ハシム
 ムスリムに憎しみはない?
 市電の美人運転士
 イズミルのラマダン風景

 ★花の都イスタンブール
 トルコ人の家庭に下宿(1)「祖父母の秘密」
 トルコ人の家庭に下宿(2)「イスタンブールのライブハウス」
 純情な日本娘とヤクザな客引き達
 純情なトルコ人青年

 ★トルコのキリスト教事情
 元祖「ナターシャ」
 ロシア教会(1)「雑居ビルの屋上にある教会」
 ロシア教会(2)「2度目の訪問、偶然の出会い」
 トルコ人教会「アナトリア風の賛美歌の調べ」
 ディヤルバクルの教会「平伏して祈る姿」
 ムスリムからクリスチャンへの改宗
 イラン人の教会「ペルシャ語によるミサ」

 エピソード〜94年、日本、川崎の産廃屋でダンプの運転手

 ★4年ぶりにトルコへ戻る
 気持ちが優しいトルコの人達
 オスマンベイのボレッキ屋
 オスマンベイの繊維街
 トルコ語のすすめ

 ★イズミル、そしてトラキアで友人たちと再会
 イズミル(1)「キョフテ屋のケマル・パシャ」
 イズミル(2)「イズミル在住韓国人家庭を訪問」
 トラキア(1)「旧友ムジャイを訪ねる」
 トラキア(2)「ムスタファ、ムジャイとモスク巡り」
 トラキア(3)「ムスタファの結婚式での思い出」
第4章 クズルック村に別れを告げる  信仰の自由
 トルコ人はぬるいのが好き
 トルコのエンジニアたち
 隣国ギリシャへの小旅行
 キプロス島での出来事
 トルコのクルド語事情(1)
 トルコのクルド語事情(2)
 トルコのクルド語事情(3)
 トルコのクルド語事情(4)
 トルコの人達の民族感情
▲トップページ